森のようちえんから国際交流まで、幅広い社会教育交流活動をご紹介します。

カナダ・ビクトリアで幼児教育と(カナダ版森のようちえん)子育て支援の視察

カナダ・ビクトリアで幼児教育と子育て支援の視察へのお誘い(カナダ版森のようちえん訪問)

NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟に所属している中能孝則は下記のような要綱でカナダのビクトリアで学ぶ『幼児教育&子育て支援の研修』を実施いたします。
<要項>
実施期間:2026年6月1日(月)~6月7日(日):現地5泊6日
現地費用: 512,000円(航空券は含みません)ビクトリア空港集合(航空券の手配のお手伝いも致します)
募集人員>6名(最少催行4名)

<お誘い>
日本の子どもの出生数は、2010年が約120万人で、2050年頃には約半数の67万人になると予測されています。この現象は私達の予想をはるかに超えて少子化が進んでいることを裏付けています。この現象がこのまま進むと将来の日本はどうなっていくのでしょうか。

さて、私たちが訪問するカナダは建国当初より移民を受け入れている国ですが、カナダ政府はカナダ人の子どもも、移民してきた子どもたちも、将来のカナダを担う宝物として育てるために様々な支援やサービスを提供しています。課題としては、日本と同じような少子化現象がありますが、子どもの人権をしっかりと保障しながら、子育て教育に積極的に取り組んでいます。今回の研修では森のようちえんや療養型の保育や幼児教育の子育て支援現場の実際を視察させていただき、日本の幼児教育に少しでもお役に立てればと願っています。

また、この様な事業を実施するには、現地のことに詳しい機関が必要不可欠な条件ですが、幸い私どもは、カナダのビクトリアに所在します、ヴィエック・インターナショナル(VIEC)のご企画・協力をいただき、ビクトリアの幼児教育施設の訪問やレクチャー。またビクトリアで子育てをしていらっしゃるお母さんたちとも直接懇談してカナダの子育て事情を伺います。このような内容の活動は、普通の視察とは一味違う中身の濃いプログラムでご案内できるものと自負しています。
さらに、今回はカナダ版森のようちえんも訪問させていただく予定です。

また、ビクトリアは世界五大美観都市のひとつといわれており、自由時間等を活用してのビクトリア市内や近隣の公園の散策をはじめ、ブッチャートガーデンの訪問や、現地の皆さんとの交流をさせていただくなど、ビクトリアの豊かな子育ての実際に触れると共に、カナダの自然を満喫していただきたいと思います。
この機会に、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。御知り合いの皆様方にもお知らせいただければ幸甚に存じます。重ねてどうぞよろしくお願いいたします。

<主催>社会教育交流企画(代表:中能孝則(日野社会教育センター元館長)
問い合わせ・申し込みは中能まで
電話090-5558-1440
〒191-0053 東京都日野市豊田4-42-56
e-mail: nakayoku-t@kg8.so-net.ne.jp
詳細には下記の資料をご覧ください
★26.06. 幼児教育支援視察(チラシ表・裏) A4
★26 カナダ幼児教育研修 申込書 A4サイズ

<訪問施設での質疑-1>

<訪問施設の室内見学>

<訪問施設での質疑-2>

<訪問施設の窓の外の豊かな緑>

<訪問施設での質疑-3>

<カナダで子育て中のママたちとの交流>

<ブチャートガーデン>

<町中につるされているハンギングバスケット>

<研修終了後の打ち上げ交流会>

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