とにかく、のんびりと、ゆっくりと、タスマニアの大自然を楽しむキャラバンツアーへのお誘い
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、社会教育交流企画(代表:中能孝則)では、のんびり、ゆっくり世界を楽しもうをモットーにした熟年の旅を企画しています。
昨年の12月には、「タスマニアツアーラストチャンス」ということで10回目のツアーを企画しタスマニの大自然を楽しんでいただくことができました。しかし、参加された皆様より「タスマニアの自然に出会う旅を是非、また企画してほしい」とのご要望がありました。
なぜ10回目をラストチャンスと考えたかと申しますと、為替レートの変動が激しいことと。現地の物価高により宿泊施設が高騰しその結果参加費が高くなることです。そして予想は的中。物価の値上がりとホテル料金の高騰にはおどろくばかりです。しかし何とか実施したいとの思いで、タスマニアでコーディネイトをしていただいているAJPRの石川代表に相談させていただき今回の準備に入りました。
運営の工夫に努めるとともに、通常の旅行社では企画できない手作り感満載の魅力あるプログラムを計画させていただき、今回のタスマニアツーアーをチラシのような内容で実施させていただくことになりました。このような機会にお誘いわせの上ぜひご参加ください。
★期 間:2026年12月13日(日)12月20日(日)
★現地活動費:618,000円(2026.04.時点)航空代金並び各地空港税等諸費用は含みません。
★募集人員:8名(最少催行6名)
※日程や諸条件など詳細にはチラシをご参照ください。
★お誘い
★チラシ
★申込書
今回のタスマニアツアーは11回目の企画となりますが、今回のポイントをご紹介させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。まずは「とにかく、のんびりと、ゆっくりとタスマニアの大自然を楽しむ」を第一目標にしたいと思います。
- ロンセストンの郊外に位置し、世界最大規模と言われている、ブリッドストゥ・ラベンダーファームは、面積約105ヘクタール(実に東京ドーム21個に匹敵する広さ)を訪問します。ここには約65万本ものラベンダーが植えられており、私たちが訪問するときには丘から丘へと見渡す限り淡い紫色の花で埋め尽くされ、まさに見頃を迎えている、ラベンダーファームでのんびりした時を過ごしていただきます。

<世界一の広大さともいわれているラベンダー畑>

- 世界遺産に登録されているクレイドルマウンテン セント・クレア湖国立公園の雄大な山岳風景と豊かな自然が魅力の大自然を楽しんでいただきます。今回はクレイドル山を眺めながら、ダブ湖を通過し、リラ湖を通りウォンバットプ-ルの横眼に見ながらローニークリークまで初夏を迎えたタスマニ自然策を楽しんでいただきます。

<Mt.クレイドルを眺めながらのハイキングは実に気持ち良いです>
- また、ローニークリーク付近では、日没時間になると私たちが歩く木道近くまで寄ってくることもある野生のウオンバットを観察することができます。また、タイミングが合えばウオンバットと一緒に写真を撮ることもできます。
- 野生動物園を訪問してカンガルーに触れたり、タスマニア固有の動物たちを目の当たらいにすることができます。

<野生のウォンバットに出会えます>
<野生のワラビーにも出会えます>
- タスマニア中部山岳地域にある野生のタスマニアデビルやクオール(ふくろネコ)などを観察できる宿に宿泊します。夕食前後は宿周辺に現れる野生動物観察を行いますが、ロッジのラウンジからの野生動物の観察も可能です。

<野生のタスマニアデビルにも出会えます.


- 土曜日は恒例のサラマンカマーケットを訪問して、のんびりとタスマニアのお土産をみたり、地元の雰囲気を楽しんでいただきます。
- そしてその日のランチはホバート湾を巡る船上にて、潮風に吹かれながら海からホバートの街を眺めながらのんびりとランチクルーズを楽しんでいただきます。

- 午後はホバート市内を散策しながら、野生のカモノハシを探しに出かけます。まさにタイミングが合えば野生のカモノハシに出会うこともできます。

<タスマニアを代表する花、タスマニアワラタ>

<苔むした木々の間のレインフォレストを歩く>


<大空に輝く南十字星>

- クレイドルマウンテンの食事は皆さんで買い物したものを作って皆さんでいただくなど。手作り感満載です。合わせて、ホバートでは日本食をいただいたり。ランチクルーズを楽しんでいただいたり。夕食はタスマニアのシーフード料理を楽しんでいただく予定です。

<200年前に囚人たちによってつくられた、石造りの教会と橋>


<地平線に沈みゆく太陽を満喫します>