タスマニアの大自然を楽しむキャラバンツアー

★期 間:2020年12月13日(日)~12月20日(日)               ★現地活動費:298,000円                           ★航空代金並び各地空港税は含みません                      ★募集人員:8名(最少催行6名)                        ★今回は数名で同じロッジに宿泊しますので、シングル扱いが出来ない時もあります。部屋割りなどご協力をお願いいたします。

<タスマニア大自然を楽しむ今回の楽しみどころ>

<夏の花が咲くダブ湖周遊ハイキングをのんびりと楽しみます>           *天気に恵まれれば鏡のように澄み切ったダブ湖(Dove Lake)の湖水に映るクレイドル・マウンテンの荒々しい山の頂が見えると、日常の生活からは何千キロも遠く離れた場所まで来てしまったような錯覚に陥ります。 世界遺産に登録されているクレイドル・マウンテン-セント・クレア湖国立公園は、毎年多くのトラベラーを惹きつけてやみません。また、 最後の氷河期にその力によって形作られたこの公園一帯には、日本では決して見られないような植物が生育しています。この公園では、さまざまなの絶景を楽しんだり、6千万年以上も昔のブナの木の一種を見ることもできます。

<野生動物とたわむれる、小型カンガルーワラビー>                *タスマニアの森に住むワラビーは、ベネッツワラビー(アカクビワラビー)とタスマニアンパディメロン(タスマニアアカクビヤブワラビー)の2種類。ベネットワラビー(右写)はオーストラリア大陸の東海岸からタスマニア島にかけて生息していますが、タスマニアの固有種です。ホバートの住宅街からレインフォレストまで、彼らの生息域は広範囲に渡ります。タスマニアに訪れた人々が、必ず目にする最もポピュラーな動物だと言えるでしょう。

<タスマニアワラタの花に出会う>                        *スケールの大きい西オーストラリアのワイルドフラワーに引けをとらないタスマニアの花々はユニークで素晴らしい野生の花々が多数あります。その中で、タスマニアを代表する花といえば、ワラタでです。正式には、タスマニア・ワラタ。11月の終わりから1月にかけて標高の高い国立公園(標高700から1000M)で、深紅のあでやかなその姿が登場する。